郡市小中学校科学作品展 & 「おくりびと」
2008 / 09 / 28 ( Sun )
昨日は、なっぽ的にはちょっぴりハードな一日でした♪
朝からもえもえと歯医者通いのために早起き。
帰宅してからは、大慌てで郡市小中学校科学作品展にお出かけしてきました~ ヽ(≧▽≦)ノ
コレってば、先日コチラでも紹介した、我が家の姫様ズの夏休みの自由研究が奇跡的に今年の郡市展にW出品されるコトになったモンで、土日のウチの初日の方が都合が付きやすかったので、早々に出向いてきたワケなんです。
実は前日である一昨日の晩、もえもえの担任の先生からも直々にお電話をいただき(もえこさんの作品が出品されていますので、ぜひご覧くださいとわざわざお電話をいただきました ^^;)、家族+義母で誘い合ってお出かけしてきたンなんですね~ (*^^*) ←ホントは義父も行く予定だったンだけど、前夜に体調が悪かったようで急遽NGになってしまいました (→o←)ゞ アチャー

会場は、去年も行ったコトがあったモンで、スムーズに到着~★
家から車で20分程度のトコロにある教育会館というトコロです。
入口のトコロで、去年と同じく記念撮影を一発!(爆)
もう来年以降、ココに来るコトがあるかもわからないし、W受賞ってコトも今後考えられないからねぇ~ (* ̄m ̄) ププッ
最初で最後の2ショット受賞写真ってカンジかな?

P9270007.jpg


会場内は去年と同じく、1階が中学生、2階が小学生の展示になっていました。
なっぽたち一同は、去年と同じく2階から見てまわるコトに・・・
学年ごとに工作と論文が分けて展示しており、丁寧に扱えば工作は手で触れたり動かしたりするコトもできます。
なっぽや姫様ズも、丁寧に慎重な面持ちで何点かの興味を持った工作作品に触れさせていただきました。
ホント、どれもとてもよく工夫されていて、 できあがったモノを見る分には納得なんだケド、ソレを作るまでの発想が私らにはないなぁ~。。。 と、豊かな発想に思いっきりカンシンさせられましたね~ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
特に、県展に出品する作品が前方に数点、展示してあったのですが、その工作部門のモノはかなり大きな作品で、ジュースの空き缶を判別する(アルミ缶と他のモノとに分けて捨てられる)装置が展示してあり、係の先生がしくみを解説してくださっていました。
その説明を聞いたり、実際に動作しているのを見たりして、ホントに細かいトコロまで工夫されているのにビックリ&感動でしたね~!!
こんなスゴイ作品を小学生が作るとは。。。
ま、親の手助けあってのコトとはいえ、ホントに見事なコトです。

モチロン、我が家の姫様ズの作品も、それぞれの学年の作品のトコロに展示されていました (*^^*)
学校からも各学年3名程度の出品だったようです・・・
2人ともダブルで銅賞受賞でした。
まずはオメデトウ、もえもえ&かなっぺ♪

IMG_0453.jpg

それぞれの作品を手に ↑もえもえ ↓かなっぺ

P9270008.jpg



作品展を見た後、近くのファミレスでカンタンにランチをし、買い物に出かけたモンでほぼ一日丸まるお出かけしていたよーなカンジの一日になっちゃいましたね~ (^^;


さてさて、その日は夕飯を食べたあと、なっぽは一人でおヒマをいただき、お出かけしてまいりました~(笑)
ホント、一日出ずっぱりだったなぁ~。
久々に映画鑑賞してきました。
観てきたのは ↑の「おくりびと」。
モントリオール世界映画祭にてグランプリを受賞した、今話題の作品なんだケド、なっぽ的には劇場で予告編を観てから気になっていた作品でした・・・
人の死というモノが作品の軸になっているこの作品・・・
なんだかここ数年、自分の大切に思っているもの(人はモチロンペットなど諸々)との別れを経験するコトが多くなっていたなっぽにとって、というモノは遠くにあるモノではなく、比較的自分の身近にあるモノのように感じられてきていたためか、とても気になったのかもしれませんね~。

カンタンにストーリーをご紹介しますと。。。
所属する東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は演奏家を続けることを諦め、妻の美香(広末涼子)を連れて故郷の山形に戻ってくる。
早速、求人広告で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で採用になるが、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。
戸惑いながらも社長の佐々木(山崎努)に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。。。


あまりピンとこない、この作品を観て初めて こんな職業、あったのか~? と知った納棺師という仕事・・・
なっぽ的にもヒロスエさん演じた妻の美香と同じく、やっぱり 人の死に関わる職業は、なんとなーく敬遠したいなぁ~ ってキモチが心のどこかにあったンだけど、この作品を観て、 納棺師ってなんて温かい、そして幻想的な独特な世界観を持った仕事なんだなぁ~ って思いました。
社長である佐々木を演じる山崎努さんに始まり、主演の本木雅弘さん=モックンが演じた大悟の故人を前にした別れの儀式。。。
それは、あるイミとても芸術的で、目が一瞬たりともはなせない・・・
ホントにキレイで、幻想的で、それでいてその人の尊厳を深く、強く感じさせる儀式。。。
何人かの大切な人との別れを経験したモノの、このような納棺師の仕事を目の当たりにしたコトはなく、もしかして、どのことにもこのような納棺師による最後の儀式がなされているのではないのかもしれないケド。。。

 でも、もしできるコトなら、自分の最期のトキは、こんな風に納棺師の方による心をこめた最後の儀式をしてほしいものだ・・・

そんな風に、強く感じました。
また、自分が大切な誰かを送り出す立場になったとき・・・
最後の心からのキモチを込めた儀式をして、送り出してあげたいものだとも感じました。
もしかしたら、死という特別なコトに関わる仕事をする人たちは、生きるという行為を人一倍、大切にしている人たちなのかもしれませんね。。。
大悟の同級生の母親である銭湯のオバチャン(吉行和子)が亡くなったトキに、火葬場で働く銭湯の常連さん(笹野高史)のセリフが心に染み入ります。
モックンのチェロを弾くシーンも、なかなか板についていて◎!!
そして、随所随所に流れるチェロの曲も、とても作品に深みを与えてくれています。

なっぽはレイトショーで鑑賞したのですが、意外に年配の方が多く観にいらしていたようです。。。
思わずプッと吹いてしまうような笑えるシーンもあるのですが、そーいうシーンは遠慮なくゲラゲラ笑う方が多いようですね、年配の方は(苦笑)
そして、ホロリとするシーンでは、すすり泣きが聞こえたりして。。。
なっぽも思わずホロリとさせられるシーンがいくつかありました。
とにかく観終わった後、心がやさしくなれるような作品です。
話題になっただけあって、ちょっと観てみる価値はあるような気がしますよ。
観終わった後、新しい価値観が心の片隅に生まれるような気がします♪

興味がおありの方は、まだまだ絶賛公開中!
ぜひぜひ劇場に足をお運びくださいませませ~ (^_-)-☆バチッ











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テーマ:おくりびと - ジャンル:映画

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