「ウルルの森の物語」
2010 / 01 / 08 ( Fri )
昨日は仕事への出勤時間の前に、今年初の映画鑑賞をしてきました \(^▽^)/
観てきたのは・・・ ↑の「ウルルの森の物語」。
実はコレ、去年末に観にいこうと思っていた作品だったりします。
・・・が、行こうと思っていたその日にもえもえがインフルに感染しちゃいまして・・・お流れになってしまいました。
それからなかなか機会がなくて・・・
姫様ズもようやく学校が始まったし 行ってみる? ってなカンジで、急遽、フラリと出向いてみるコトにしたンです。
今週から仕事が始まり、なんとなーく疲れ気味だったなっぽ。
正直、そんなに気乗りしていなかったのですが・・・

カンタンにストーリーをご紹介しますと。。。
母・夏子(桜井幸子)の入院を期に、昴(桑代貴明)としずく(北村沙羅)の兄妹は北海道で野生動物専門の医師として暮らす父・大慈(船越英一郎)の元に預けられることになる。
離婚後、久しぶりに会う大慈に昴は素直に接することができなかった。
ある日、大慈の妹・千恵(深田恭子)と森に出かけた兄妹は、傷ついた子犬に出会う。
大慈の手当てと子どもたちの看病で、子犬は回復。
「ウルル」と名付けられるが、やがてウルルは絶滅したオオカミの可能性があると判明。
研究機関に運ばれるウルルを逃がすため、昴としずくはオオカミの国“ホロケシ”を探す旅に出た・・・


いやぁ~~っ、マジで行ってよかった! 観てきてよかったです!!
今年、初泣きしてきましたよぉ~~(爆)
オオカミの子・ウルルを通じて離れていた父と子が親子の絆を取り戻していく様はホントにカンドーもんで、終始、ウルウル状態になっちゃったなっぽでありまする~ (^^;
北海道の大自然の風景、自然の中で暮らす野生動物、そしてかわいいウルル・・・
それを観れただけでも、幸せなキモチになれちゃうぐらい、ホントにステキな作品でした。

トニカク、お父さん役の船越英一郎さんがカッコイイ!! ヽ(≧▽≦)ノ
獣医としてテキパキと働く姿も おぉ~っ ってカンジなんだケド、ホロケシを探して旅に出た子どもたちを後ろからソッとついていき見守る、でっかくて温かなお父さん像がとてもステキでしたね~っ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん

そして何といってもこの作品、桜井幸子さん引退作なんですよねーっ!
桜井さんといえば、一世を風靡した女優さんですよね。
実はなっぽの住む千葉の田舎町付近が出身地だったりします。
そんなんでちょっぴり親近感?(笑)
最後の作品、見届けたいキモチもあったので、今回、鑑賞してきたンだけど。。。
相変わらずの安定した演技力には、脱帽!
やさしいお母さん役もこなせるよーな年齢になっちゃったんだなぁ~ なーんて思っちゃいました。
・・・が、この作品で見納めです。
年齢を重ね、ますます女優さんとしても一回りも二回りもステキになったのに・・・ホント惜しいです・・・ (T-T )( T-T) ウルウル

午前中の上映回だったし、ちょうど学校も始まったというのもあって、劇場内はかなりのガラガラ状態でした。
なっぽを含めて、この作品を観ていたのは4~5人っぽかったよーな。。。(苦笑)
でも、大人から子どもまで楽しめる、心が温かくなる作品に仕上がっています。
マリと子犬の物語」もよかったケド、「ウルル・・・」もまた違う感動があって、自分の中の純粋なキモチがよみがえってくるような・・・やさしいキモチがムクムクと沸いてくるような・・・家族の絆をヒシヒシ感じたくなるような・・・
そんな作品だと思います。
絶賛上映中です。
ぜひぜひ一度、大スクリーンで北海道の自然の風景とかわいいウルルと子どもたちをご覧くださいませませ♪ (^_-)-☆バチッ











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