「ゴールデンスランバー」
2010 / 02 / 06 ( Sat )
連チャンの映画鑑賞です~~ ヽ(≧▽≦)ノ
昨日は仕事をお休みしたモノで、午前中に↑ 「ゴールデンスランバー」を観てきましたっ♪

カンタンにストーリーをご紹介しますと。。。
首相の凱旋パレードが行われているそのすぐ近くで青柳(堺雅人)は、大学時代の友人・森田(吉岡秀隆)と久しぶりに再会していた。
様子がおかしい森田。
そして爆発音。
首相を狙った爆弾テロが行われたのだ。
「逃げろ!オズワルドにされるぞ」。
銃を構えた警官たちから、反射的に逃げ出す青柳。
本人の知らない“証拠映像”が次々に現れ、青柳は自分を犯人に仕立てる巧妙な計画が立てられていた事を知る。
青柳は大学時代の友人たちに助けを求めるが・・・。


とにかく最初から最後までハラハラドキドキのスリル満点!
2時間19分という長丁場の作品なんだケド、そんなコトぜーんぜんカンジさせないほどテンポがよく、ドンドンとその世界観に引きずり込まれていく・・・というのか。。。
ホントに勢いのある作品でした。

主演の堺雅人さんの魅力が最大限に引き出されている・・・というのか。。。
犯人に仕立て上げられた青柳を全力で演じていました。
トニカク、走る走る・・・(笑)
絶体絶命の状態でも決して諦めず、最後の大勝負に出るところ、ホントに目が離せなかったですね~ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん

そして、青柳の無実を信じ、陰ながら支える元カノ・晴子役の竹内結子さん
とってもよかったです~~ ヽ(≧▽≦)ノ
直接、青柳に会って手助けする・・・というカタチではないんだケド、姿は見えなくともいつもソバでシッカリ青柳をサポートしてくれる。。。
ここぞ! というトキに、必ず晴子の助けがあり、青柳はピンチをすり抜けるコトができるのです。。。
長い付き合いの中からはぐくまれた信頼関係のなせる技ってヤツですかね~。
大学時代の仲間であるカズを演じる劇団ひとりさんや森田役の吉岡秀隆さんとの大学時代の回想シーンも、懐かしいよき時代を思わせてくれるシーンで、とてもよかったですね~。
ただ、始まって結構すぐに吉岡さんの出演シーンが終わってしまったのが、残念!

こんな風に、組織ぐるみの陰謀に巻き込まれたら。。。
ホント、ゾッとします。
何事もない平和な毎日を送っていたというのに、何がどう間違ったのか突如、自分がとんでもない事件に関わってしまうなんて。。。
それにしても・・・
いくら青柳が時の人って感じのちょっとした有名人になったからといって、ホントにごくフツーのヒトをこんな風に犯人に仕立て上げるなんて!!
なぜ青柳に白羽の矢が立ったのか??
ホント、不思議でたまりません・・・
ただ、彼の人望なんでしょうね。
あんな風に手を貸してくれる身近なヒトがイッパイいるなんて。。。

なっぽ的にはキルオ役の濱田岳くんがとっても光って見えました。
ひょんなことから青柳を手助けする通り魔の役なんだケド、通り魔という恐ろしさがない、なんともいえないチャーミングなキャラクターで。。。
神出鬼没的なトコロもあり、魅力的なキャラでしたね~ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
一風変わった役柄なんだケド、やはりサスガ子役から築き上げてきただけあって、ホント、スゴイ役者さんですよね、このお方は!!
キルオの出演シーンは、どことなくコミカルで、とても印象的でした (^^)

平日の午前中の上映回だというのに、劇場内の入りは半分弱ほど入っていたような気がします。
それも、老若男女問わずといったカンジで。。。
原作の伊坂幸太郎氏のファンなのかな??

なっぽ的には、かなりツボにハマった作品でした。
公開前から楽しみにしていた作品だったのですが、 観て正解 ってカンジました。
またDVDで観たい作品ですね!
今度は自宅で旦那とハラハラしながら観たいです σ(*´∀`*)えへへ
まだ公開したばかりのこの作品。
ぜひぜひ大スクリーンでご覧いただきたいですね~。
ラストは、ちょっぴり切ない余韻でいっぱいになる作品です。



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