「大奥 第一章」  
2011 / 10 / 23 ( Sun )
昨日は、↑の「大奥 第一章」の舞台を観るために、東京・明治座までお出かけしてきたなっぽでありまする~ (ノ~ ▽~)ノ
明治座は、千葉の田舎町に住んでいるなっぽにとっては意外に出向きやすい立地にあり、そのためなっぽもお気に入りだったりします~ (*^^*)
だから、気になるお芝居があるトキは、ケッコー気軽に足を運ばせてもらっている劇場だったりします。
そして大奥は、前回の公演のトキも観にいった隠れ大奥ファン(笑)のなっぽだったりしてぇ~ (* ̄m ̄) ププッ
今回の公演も、とーっても楽しみにしていたンですよねーっ♪

カンタンにストーリーをご紹介しますと。。。
戦乱の世が終わり、落ち着き取り戻し始めた江戸時代初期。
稲葉正成の後妻であった“ふく”(松下由樹)は、3人の子に恵まれたものの、奔放な正成に翻弄され苦難の生活を強いられていた。ある日、夜盗に襲われたことをきっかけに正成の妾を刺したふくは、正成から離縁されてしまう。
愛する我が子と引き離され、傷心のうちに京に上ったふく。
しかし、そこで将軍家が乳母を捜しているのを知り、二代将軍・秀忠(原田龍二)の子である竹千代の乳母として徳川家に仕えることになる。
竹千代の実母・江与(木村多江)は、乳母に我が子を奪われたと感じてふくを敵対視するようになる。
後に春日局として大奥に君臨することになる乳母のふくと、実母・江与との確執が始まった。
その後国松を授かった江与は、ふくになつく竹千代を無視して自らが育てる国松を溺愛。
竹千代は母に捨てられたと感じ、母と子は互いを求めながらも徐々に溝を深めていく。
さらに江与は、三代将軍の座を国松にと画策。
しかし、大御所・家康(近藤正臣)に取り入ったふくの計略で長男の竹千代が将軍職を継ぐことになり、母子の断絶と、実母対乳母の確執が決定的となっていく。
時が経ち、三代将軍となった家光(田中幸太朗)は、早く世継ぎをと願うふくのはからいで正室・孝子を娶るものの、その思いを踏みにじるかのようにまるで関心を示さない。
男色の噂までたてられる家光を心配するふくと、いい気味とばかりの江与。
ある夜、側役を同行して江戸の町へとお忍びで出掛けた家光に、何者かが斬りかかるという事件が起こった。
それが弟・忠長の家臣と知った家光は江与の差し金だと考え、母にそこまで恨まれているのかと改めて打ちのめされてしまうが・・・。


トニカク、迫力あるお芝居でしたねーっ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
生で観る、臨場感っていうのは、ホントに スバラシイ のヒトコトですっ★
松下由樹さんの魂の込もった演技。
そして、木村多江さんのちょっぴりオチャメな江与。
どちらもホントに圧巻でした。
そして、近藤正臣さんの存在感のスゴさもピカイチでしたねーっ。
三幕に分かれた、ちょっと長丁場の作品でしたが、役者さんの豪華なお衣装を見ているだけでも ほぉ~~っ・・・ ってため息出ちゃうほど。
今回の公演では出産のために出演しなかったお馴染み、大奥スリーアミーゴスのお一人である久保田磨希さん
久保田さん不在は寂しかったですが、それでも他のお2人のパワーは健在で、とっても楽しかったですねぇ~ \(^▽^)/

そ・し・て!!
なっぽは明治座といえば、売店で売られているお茶を密かに楽しみにしていたりして。。。
コレ、もみ出しのお茶でして、紙コップの底面のトコロにあるお茶っ葉をもみもみすれば、売店でお湯を入れてもらうだけで何杯でもお茶を飲むコトができる実にリーズナブルなお飲み物だったりしますぅ~ (* ̄m ̄) ププッ
今まで何度か明治座で観劇してきたケド、なっぽは必ずこのお茶が観劇の友になってくれていました。
今回も飲もうと楽しみにしていたのですが・・・なんとなかったンですよ~。
フツーのペットボトルのお茶しか取り扱わなくなったようでして。。。
うーーー・・・残念だぁ~~ ( ̄” ̄;)
でも、同じく売店で売られていたもなかのアイス!!
コレは超・絶品でしたっ!! キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
注文すると、その場でもなかにアイスを詰めてくれるンだケド、それ故にもなかがパリパリでものすごーくい~ぃ食感だったりしますぅ~♪
なっぽは抹茶のアイスを入れてもらったンだケド、激ウマ過ぎ!!
また機会があったら、ぜーったい食べたいと思いまっす (* ̄∇ ̄*)エヘヘ
オススメですよっ★

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 ↑ 今回の移動中になっぽが読んでいた本でっす♪ 「菫色のハンドバッグ」
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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