はちみつのひみつ
2012 / 06 / 24 ( Sun )
昨日は、今年度初のこども科学館での科学実験工作教室に参加してきましたよぉ~~ ヽ(≧▽≦)ノ
今回のお題は、「はちみつのひみつ」!!
千葉県立中央博物館から自然史・歴史研究部長の宮野伸也先生にお越しいただき、ミツバチの生態やどうやってはちみつが作られるのか・・・などなどのおハナシを伺い、チビッコたちの素朴な疑問にもいろいろとお答えいただき、そして最後には巣盤から遠心分離機を使ってはちみつを絞る・・・という、フツーではなかなか経験できない体験をしてきちゃいましたっ \(^▽^)/
おハナシはとてもわかりやすく、そして興味深かったですねーっ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
1つの巣には、女王蜂が1匹だけなんだケド、それも生まれたばかりの幼虫に食べさせる餌の違いで決まるコトとか(女王蜂はローヤルゼリー、働きバチは花粉や蜜を食べて成長するそうです)、ハチの寿命のハナシ、もし女王蜂が死んでしまった時の対処方法などなど。。。
ホント、人間には(・・・というか、なっぽにとっては?)思いも寄らないハチ独自の行動があったりして、改めて 生物の世界って、奥深いなぁ~~。。。 って思ったりしましたねーっ★

はちみつって、 自然界に存在する最も甘いもの なんだそうです。
先生が持っていらした巣箱から巣盤を取り出すと。。。
ソコにははちみつがイッパイ付いていました。
なんでも、ハチがハチロウで巣盤に蓋をしてしまう(はちみつを満タンにたくわえ、ハチが完成とみなしたものにハチロウの蓋がされるそうです)少し前に取り出すのがいいそうです ←でないと、蓋の部分をナイフでそぎ取ってからでないと遠心分離機にかけられません
遠心分離機に巣盤を入れ、クルクルとハンドルを回すと、はちみつが出てきます ヽ(≧▽≦)ノ
なっぽはハンドルを回さなかったンだケド(子ども優先です ^^)、かなっぺが回した感想を聞いてみたら「初めはハンドルが重いんだけど、だんだん軽くなってきた」ンだそうです。
はちみつが絞られて、巣盤が軽くなっていくからなのかなー?
1つの巣盤から、ぬわぁ~~んと1キロ以上のハチミツが取れました!! ヽ(@@)ノ

そして・・・
絞りたての初絞りのハチミツを食べさせていただいたのですが。。。
なんとも・・・
とても自然な、嫌味のないやさし~~い甘さ。。。
身体に優しい甘み ってカンジですかねぇ~~。。。
クセになりそうなおいしさでした!!
ハチミツは痛んだりしないそうですが、やはり絞ってから日数が経つと風味がどんどん落ちちゃうそうで。。。
だから、早めに食べちゃう方がいいそうです。
・・・が、おみやげにいただいてきた約200mlのハチミツ、もったいなくて食べられません~~(爆)
風味が多少落ちようとも、なっぽ家は家族みんなで大切にたーいせつに少しずつ食べようと思います ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
なんといっても貴重な国産はちみつですもんねーっ!

P6230910.jpg

↑ 貴重な絞りたてはちみつ♪ とてもキレイな色です w(@@)w


今回、絞らせていただいたはちみつは百花蜜といって、いろいろな花の蜜をブレンドしたはちみつです (*^^*)
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