読んでますっ♪③
2013 / 12 / 05 ( Thu )
さてさて・・・
ココントコ、図書館で借りた本と並行して、仕事の昼休みを利用して読んでいた本があります。
↑の「ハコバン70`s」がソレ!!

この本は、なっぽが崇拝(笑)しているアーティストである稲垣潤一さんが書かれた、初の自伝小説で10/31に発売されたモノです。
なっぽ的には発売後、すぐに手に取りたいトコロは山々だったのですが、その後、横浜にてこの本とCDの発売記念イベントがあり、ソチラに出向くことになっていたので(11/13付の「ひとりごと」でもその様子はチラリと書いています ^^)、ソチラでサイン本を買おうと待っていたンです~。
ようやく手に入れ、読ませていただきました。
ゲット後、すぐ読み始めたのですが、毎日、短い時間で読み進めていたので、読破できたのが今になってしまいました~ (^^;

正直、ミュージシャンであるイナガキの文章力なんて期待していませんでした(苦笑) ←ファンだというのに、ひどい言いぐさ・・・イナガキ、スマン~~ m(_ _)m
だけどねぇ~、うれしい誤算!
序盤からハマりました!! ヽ(≧▽≦)ノ
読んでいて、その時の情景が目に浮かぶよう・・・っていうのかなぁ~。。。
なーんか、自分もイナガキと一緒にその世界に入り込み、体感しているような・・・そんなカンジ。
その時その時の心情もすごくわかりやすく、とにかく読みやすくて、先に先に読み進むのが楽しくて、どんどん続きを読みたくなる・・・そんな一冊でした。
今までもライヴのMCなんかでイナガキのヒサン?なハコバン生活を軽~く話されるコトがあり、サラリとは知ってはいたモノの、その様子がホントにリアルに描かれていて。。。
「あぁ~、こんなハコバン生活してたンだなぁ~」なーんて、イナガキのルーツに迫ったよーな気がしました。
そしてそんな状況の中、よくメジャーデビューを掴むまでにいけたとホントにカンシンしちゃいました。
コレも、イナガキ自身が自分の可能性を信じ自信を持っていたから、そしてご両親の理解、そして周りのハコバン仲間との関係があってのコトなんでしょうね。
諦めずに夢を信じて精進してきたからこそ、チャンスを掴むことができたのでしょう。
そして、この時代があってこそ、今のイナガキがいるワケです。
読んでいて、本当にその一つ一つのデキゴトが愛おしくなること請け合いです。
そして、本の中のハコバン仲間とのやり取りなんかが、なっぽはどこか自分の学生時代とリンクするような気がして。。。
なっぽ自身も学生時代、ギター等、音楽をしていたからねぇ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
一生懸命、部活の仲間たちと放課後なんかにギターの練習したりしていた姿を思い出し、ちょっと懐かしくなったりしてね~~(笑)
イナガキと同じ時代ではないにしろ、自分の若かりし頃を久々に思い出しちゃいました~ σ(^-^)

イナガキがメジャーへの切符を掴み、再び上京するトコロまでが描かれているのですが読後感もすごく清々しく、その先の上京してからデビューまでの間デキゴトもぜひ読んでみたくなりました。
なっぽ的には、ますますイナガキの応援に熱が入るキッカケになった1冊になりました。
苦難を乗り越え、諦めずに夢を信じて走り続けたイナガキに、敬意を表します。
なっぽも、この先、どんな苦難があろうとも乗り越え、自力でがんばる強さがほしいです。
自分の力を信じて、乗り越えられる力がほしいです。
そうでありたいと、心から思います。

余談ですが、イナガキの秘蔵写真もイロイロと掲載されてますよ~ ←ロン毛時代のモノとか(爆)

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 ↑ 「ハコバン70's」  あの時代があったから、僕は歌い続ける。「ドラマチック・レイン」「夏のクラクション」「クリスマスキャロルの頃には」などのヒット曲で、日本を代表するボーカリストとして、今も活躍する稲垣潤一がはじめて明かす、ノスタルジーあふれる青春の日々。歌謡曲の黄金時代を迎えた1970年代。阿久悠が沢田研二やピンクレディーなど数多くの歌手に曲を提供し隆盛していたとき、潤一は地元仙台のクラブの箱バンメンバーとして、スチャラカな仲間たちと夢を追い続けていた。挫折と成功。あれから三十年の時が流れた。そうだ、二十歳になったばかりの「あいつ」に会いに行こう。過ぎ去った日の中に、今を生きる答えはある。




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