「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」
2015 / 09 / 22 ( Tue )
とうとう、観てきました~~! \(^▽^)/
昨日、↑の「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」を観に、映画館まで足を運んできたなっぽであります~(笑)

映画化が決定したトキから、 今か、今か・・・ と公開を楽しみにしていたなっぽ σ(^-^)
実は・・・ドラマ放映時から、密かな「」のファンだったりします~♪
あ、別に向井理さんトカ綾野剛さんのファンってワケぢゃございません~~ (´▽`*)
アクション物が大好きななっぽ、何気に観たテレビドラマの「S」にすっかりハマっちゃったンですね~~ (゜゜)(。。)ウンウン
毎週、ホントに欠かさず、楽しみに観ていたモンなぁ~~。。。

今回は、実はもえもえとかなっぺも一緒に映画館まで出向いていました。
・・・が、ヤツらはなっぽとは別の「ヒロイン失格」を観に行っちゃいました~。
たまたま上映時間がほぼ同時だったので、映画館ではそれぞれが好みの作品を観るため、別行動しちゃってたんです。
たまにはこーいうスタイルも、いいですよね~ ( *´艸`)

さてさて、それではカンタンに「S-最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE」のストーリーをご紹介しますと。。。
警視庁特殊部隊“SAT”、警視庁特殊犯捜査係“SIT”に次ぐ“第3のS”として新設された警視庁特殊急襲捜査班“NPS”(=National Police Safetyresucue)。
“SAT”の機動力と“SIT”の捜査権を併せ持ち、犯人の生死を問わない“制圧”ではなく、生かしたまま捕える“確保”を目的とした彼らは、発足以降、数々の事件で実績を積み上げ、日本の治安を守る新たな砦として注目を集めていた。
平穏な日々の中、普段と変わらない生活を送る人々。
だが、その日常を切り裂くように突如、バスジャック事件が発生する。
神御蔵一號(向井理)を始めとしたNPSは、出動要請を受けて現場に急行。
だが、一向に犯人からの要求はなく、メンバーは現場の状況に違和感を覚える。
そんな中、太平洋沖で巨大な輸送船が何者かに乗っ取られる事件が発生。
しかも、積載されている貨物は、日本全土を燃やし尽くすほどの核燃料。
一体、誰が何のために?!
未曾有の事態に備えて閣僚が緊急招集された首相官邸に、犯人を名乗る男から電話が入る。
“裸で私はこの世に来た。裸で私はこの世から出て行かなければならない”スピーカーから響き渡るのは、因縁あるあの男の声だった……。
進み始めた日本壊滅へのカウントダウン。
そして、新たな“S”との共闘。
この国の未来を取り戻すため、“S”最後の作戦が始まる……。


いやぁ~~・・・なかなかの迫力&緊迫感があった作品でしたね~~ ヽ(≧▽≦)ノ
・・・とはいえ、やはりドラマ版の方がドキドキしたかなぁ~?
約2時間の中にいろいろ詰め込むのは、なかなか難しいからなんでしょうね~ (゜゜)(。。)ウンウン
なっぽ的には、綾野剛さん演じる蘇我のスナイパーのスゴ技をかなり楽しみにしていたのですが(ドラマ版ではかなりドキドキさせられましたから~ ^^)、今回は期待したほどの蘇我の活躍はなく、どちらかというと向井理さん演じる一號と、新垣結衣さん=ガッキー演じるイルマのアクションシーンが中心ってカンジでした。
ま、一號は一応、主人公だしね~~(爆)
それに、最新兵器?・ガーディアンもあるしねぇ~~ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
それにしても、あのガーディアン、かなりの重量があるとのコトで、それを装着してのアクション、向井さんはかなりハードだったことでしょうねぇ~。
それだというのに、あれだけの動きをみせるとは・・・ ←飛んだり跳ねたり
ホント、役者魂には、頭が下がりますね~~ m(_ _)m

ガッキーの、汚名挽回のために自分の仕事を懸命にやる姿には、心を打たれたし、青木崇高さん大森南朋さんの熱さもよかったぁ~~~っ!! キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
そしてそして・・・期待していたオダギリジョーさん、意外に最後にあっけないことになってしまい、ちょっと拍子抜けでしたが。。。
続編でも、ぜひ一號との因縁の対決を繰り広げてほしかった~~!!
それに、NPSの面々も、ドラマ版ではあれだけそれぞれに焦点を当てて描いていただけに、その後のみんなの様子はちょこっとだけしか観るコトができなくて、ちと残念デシタ (;_;)

・・・ってコトで、なっぽ的には続編希望作品なんですが、どーなりますかねぇ~ ( ̄_ ̄;)
もしあるとしたら、今度はぜひ、蘇我の痺れるよーな銃さばきをみせていただきたいと思います~~(笑)
なかなかスケールのデカい、そしてドラマ版を観ていなくとも楽しめる作品に仕上がっていましたよ~ ←なっぽ的にはやはり、ドラマ版を観てからの鑑賞をおススメしますが。。。 (*^^*)


さてさて、別行動していた姫様ズの観た「ヒロイン失格」も、おもしろかったそうですよ~。
ケッコー、笑えるシーンが万歳だったとか。
なっぽは観ていないので、感想等は書きこめませんが。。。 (* ̄∇ ̄*)エヘヘ


映画鑑賞のあとは、近くのお気に入りのお店でアイスを食べ、図書館に立ち寄ってきました♪
今回は、なっぽが予約していた本が入荷したとのコトで、引き取りに。。。
なんと、予定外の2冊同時入荷です。
読むのがかなりキツイなぁ~~ (^^;;;


 ↑ 「金魚姫」  ブラック企業の仏壇販売会社に勤める主人公・潤と、金魚の化身のリュウの不思議や同居生活を描いた作品。 昔の中国の話や金魚の飼い方の解説本「金魚傳」等、読み始めの部分は少し読み進めにくい雰囲気がありましたが、徐々に作品の面白さに引き込まれていきます。 リュウのかわいらしさ、そして悲しい真実。 最後はとても切ない気持ちにさせられました。 潤の前に現れなくなったリュウの気持ち、そしてリュウは幸せな一生だったのだろうか?? ちょっといろいろ考えさせられちゃいました。 奥が深いおハナシです・・・


 ↑ 「ビオレタ」  反して、コチラはとっても読みやすい1冊でした♪ 冒頭から、なんか光景が目に浮かぶよう・・・というのか。。。 トニカクわかりやすかった!! (゜゜)(。。)ウンウン 心が温かくなり、ホッとする作品です。 「いつも心に棺桶を」。 なんてインパクトの強いセリフ(笑) 自分の中にもそっと埋葬したい何かって、誰もが抱えているのかもしれませんね。 そしてそれを埋葬するタイミングは、ひとそれぞれ。 なっぽにとってのそのタイミングは、1つ成長した自分を感じるコトができたときなのかも。。。 本と一緒に自分も少し成長できたような・・・そんな気にさせてもらえる1冊です。 菫さんはじめ、登場人物がみんな個性的で生き生きしています。 そして、読んでいて自分もその世界に存在しているような・・・そんな気にさせられちゃう作品でした。  
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