「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」
2016 / 07 / 02 ( Sat )
ライヴで午前様した翌日だというのに・・・
昨日はまたまた、夜からお出かけしちゃいました~(苦笑)
今回は、おひとりさまでぢゃなくて、かなっぺと一緒に。。。
↑の「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」観に行ってきちゃいましたぁ~ v( ̄Д ̄)v イエイ
・・・といっても、実はコレにはウラがあり、かなっぺが今回の「TOO YOUNG・・・」を、なっぽは「64 後篇」を観る予定だったンです、当初は!!
それが、なんとなんと・・・チケットを購入する際、「レイトショーは未成年は保護者の同伴でないと映画鑑賞できません」と言われてしまい。。。  (→o←)ゞ アチャー
なっぽは、ホントはどーしても「64」が観たかった!!
そのために、わざわざ時間もやりくりして出かけてきたワケだし、コレを逃すともうなかなか時間も取れそうもなかったモノで。。。
でも、ソレを言ったら、かなっぺも同じだよね?
・・・というコトで、一応オトナだから譲ったンだケド、正直、不満バリバリでした~ ┐( ̄ヘ ̄)┌

ストーリーをカンタンにご紹介しますと。。。
男子高校生の大助(神木隆之介)は、思いを寄せているクラスメイトのひろ美に告白しようとしていたところ、修学旅行中に起きた不慮の事故により他界。
気が付くとそこは人々が責め苦を受けている地獄だった。
キスしたこともないままに死んでしまったことが受け入れられない大助だが、赤鬼のキラーK(長瀬智也)によるとえんま様の采配によっては現世に転生できるらしい。
大助は生き返るために、地獄農業高校の軽音部顧問であり地獄専属ロックバンド『地獄図(ヘルズ)』のギター&ヴォーカルを務めるキラーKから猛特訓を受ける。


・・・と、こ~んなストーリー↑ だったンですねぇ~?(苦笑)
実はなっぽ、ほとんど観ていないンですよ・・・ (^^;;;
最初の方は、一応、観てました。
・・・が、知らんうちに寝ちゃってた ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
ヤッパ、前日の午前様がキイていたンだと思う・・・
修学旅行のバスが事故に遭ったトコロ辺りまでは、キチンと観ていました。
ンで、主人公が地獄に行っちゃった辺りまでは覚えています。
その後、いつの間にか寝ちゃってたようで、 ハッ! ( ゚д゚)ハッ! と目が覚めたンですよね~。
そーすっと、地獄で長瀬智也クンが熱唱しているシーン(爆)
・・・で、輪廻して動物トカ鳥トカになってちゃって・・・
またいつの間にかなっぽ、寝ちゃってるンですよね~(汗)
ンで、ハッと目が覚めると、また歌ってるシーン。
なーんか延々とそれを繰り返していたカンジで、ぜーんぜんストーリーがわからなかった (+_@;)
本意ではなかったとはいえ、せっかく観に行ったのに。。。
しかもこの作品、結構レビュー高かったりして。。。(苦笑)
もしかしたら、ものすごーくもったいないコトしたのかもしれません・・・ ( ̄_ ̄;)
出演者も、豪華だったようだし。。。
最後のシーンは、取りあえずキチンと観ましたよ(笑)
せっかく天国に行けたのに、ソコの退屈さに嫌気がさし、結局、地獄に戻ってくる主人公・・・
なんだかソコだけ観ても、笑えるっ! ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
騒がしい、かなりテンション高めの作品だったよーなカンジだケド、クドカンワールド炸裂ってカンジのオモシロイモノだったのかもなぁ~・・・ フゥ(o´Å`)=з
・・・でもねぇ~。。。
再度、観に行く勇気はないので、DVDが発売されたら、レンタルでもして観てみようかなぁ~。。。 (*´σー`)エヘヘ
ホント、何しに行ったんだか??
ココまでヘンテコな映画鑑賞、いまだかつてなかったような気がします・・・ (~_~メ)
実に失礼なヤツだよね、なっぽってば!!

公開してまだ間もないからか、劇場内もケッコー大勢、お客さんが入っていました。
なっぽはこんなんだったけど、かなっぺは楽しんでいたようなので、それだけが救いかなぁ~? (* ̄m ̄) ププッ




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