「64 -ロクヨン- 後編」
2016 / 07 / 19 ( Tue )
はぁぁぁ~っ・・・
ようやく観ましたぁ~ (o´_`o)ハァ・・・
昨日、時間を作って ↑の「64 -ロクヨン- 後編」観てまいりましたぁ~。。。
そろそろ上映も終わりそうな雰囲気だったので、ほんっと~に駆け込み鑑賞ってカンジ(苦笑)
でも・・・でも、観に行けてよかったぁ~ (^.^)ホッ

カンタンにストーリーをご紹介しますと。。。
昭和最後の年、昭和64年に起きた少女誘拐殺人事件は刑事部で“ロクヨン”と呼ばれ、被害者が死亡し未解決のままという県警最大の汚点となっている。
その事件から14年が過ぎ、時効が近づいていた平成14年、“ロクヨン” の捜査にもあたった敏腕刑事・三上義信(佐藤浩市)は、警務部広報室に広報官として異動する。
記者クラブとの確執、キャリア上司との闘い、刑事部と警務部の対立のさなか、ロクヨンをなぞるような新たな誘拐事件が発生する。
そして三上の一人娘の行方は・・・。


なんとなんと・・・
上映がもうじき終わりそうな雰囲気のためか、その日の上映回が午後9時過ぎのモノ1回しかなく。。。
ホントは翌日の仕事のコトを考えるとキツかったのですが、ほんっと~に観たかったので 背に腹は代えられない と覚悟を決めて出かけてきました。
劇場内も、なっぽを含めて6名程度しか観客はいなかったのですが。。。(苦笑)
でも、観てホントにヨカッタデス!
かなり見応え満点でしたよ~ (・∀・)ウン!!
娘を失い、その姿を犯人の娘にも映して思わず涙する父親、自分の娘のコトはとても大切に愛情を注いでいるモノの、自分の都合で他人の娘を手にかけてしまった父親、そして自分の厳しい部分から愛情がありながらもつい娘を追い詰めてしまった父親・・・三様の父親の姿が描かれていて、どの父親も本当はみんな愛情に溢れているのですよ。
ただ、そのカタチの表し方がそれぞれに違い、そして父親という不器用な生き物の真の姿が表現されているような気がしました。
一番、共感できなかったのは、やはり犯人かなぁ~? ( ̄~ ̄;)ウーン
自分にも幼い娘がいながら、いくら苦しい状況だったとはいえ、よその娘を手にかけるコトができるなんて。。。
普通、そこまではできないような気がするのですが・・・
もっと葛藤もあるだろうに、作品の中ではそういう部分は深く描かれていませんでした。
・・・っちゅーか、少なくともなっぽだったら自分に娘がいたら、幼い子どもなんて誘拐できんだろうって思うンだケド。。。 ( ̄_ ̄;)

そして、やっぱ永瀬正敏さん、上手かったねぇ~ (((uдu*)ゥンゥン
娘に対する溢れる愛情、そして執念を丁寧な演技からものすごーく感じました。
偶然、ここ最近、永瀬さんの出演している作品を観る機会があったンだケド、存在感はかなりのモンだよね~。
なんか、映画のスクリーンの中がすごく似合う、そんな俳優さんだなぁ~と改めて感じちゃいました。

小田和正さんの唄う主題歌も、前編鑑賞時にはなーんかピンとこなかったのですが、全て観終えたあとはナットク!というのかなぁ~?
心の奥底までジーンと響き、そして温かさが染み渡る・・・そんなカンジがしました。。。

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