「僕の、世界の中心は、君だ。」
2006 / 09 / 07 ( Thu )
昨日は仕事に出勤する前の午前中の僅かな時間を利用して、映画鑑賞してきた(笑)
観てきたのは、↑「僕の、世界の中心は、君だ。」。

韓国俳優の中でもなっぽが大好きで、一番のお気に入りと言っても過言でないチャ・テヒョンくんの主演作というコトで、公開前からかなり楽しみにしていた作品なんだよね~。
ただ、気になっていたのがこの作品、あの「セカチュー」の韓国版・・・ってコト。
正直、なんで今さら、セカチューなんだ? とも思ったし、何も韓国でリメイクしなくてもねぇ~。。。 ( ̄~ ̄;)ウーン
日本でも、映画・テレビドラマともう十分でないかというぐらい、この作品については目にする機会があったというのに、わざわざ韓国でリメイクしたものを日本に逆輸入する意味がイマイチわからなかったりもしたんだよね~。 ←現になっぽも映画もドラマも観た(笑)
正直、テヒョンくんが主演じゃなかったら、観なかったと思う(笑)
だけど、主演だからさぁ~~。。。
観てきちゃったよぉ~ (* ̄m ̄) ププッ

カンタンにストーリーをご紹介しますと。。。
気はいいけれど、平凡な高校生スホ(チャ・テヒョン)。 成績も容姿もいたって普通だ。
同じクラスの女の子スウン(ソン・ヘギョ)は、学校でも目立つ存在。 美人で性格もいいスウンは、当然、男子の人気の的。
そんなスホとスウンが恋に落ちた。
美しいスウンに想われたスホの心はまさにバラ色。
これから僕は君のために笑い、泣き、生きるよ。
明るく楽しいことが待っているかに思えたスホとスウンの未来。
そんな矢先、スウンが倒れてしまう。実は彼女の身体は病に侵されていた・・・。


正直、泣けませんでしたね~~(苦笑)
唯一、ジーンときたトコロは、スホの祖父が初恋の人が亡くなり、初めて亡骸に対面するシーン。
葬儀屋である祖父の元に、若い頃の二人のコトを聞いていた初恋の人の娘が訪ねてきて、葬儀を依頼したことにより、二人の再会が実現するンだけど。。。
手製の死に衣装を身に付けさせてあげながら、愛おしそうにその顔をなで、「生きているトキには、洋服のひとつも買ってあげられなかった・・・」とつぶやく祖父の姿にちょっぴりウルッときたンだけど、それだけだったなぁ~ (^^;

日本版と違って、命の重さや生と死についてをテーマにしてなく、どちらかというと人と人との縁に重きを置いていたみたいですね ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
全体的にサラリとしているカンジで、前半はテヒョンくん特有のコミカルなシーンが多かったし、多くを二人の楽しかった思い出のシーンに費やしていたカンジ。
スウンもなんとなーくあっけなく死んでしまったように思えて、なんだか感情移入できなかった。。。 ( ̄~ ̄;)ウーン
これから長い人生を生きていくスホ。
彼がスウンの死後10年、何を思い、何を考え生きてきたんだろう。。。
そういったトコロは描かれていなかった。
そして、思い出の巨済島を訪れ、10年前に置き忘れてきたスウンのバックの中から日記帳を見つけ、それを読んだスホ。
最後にスウンと訪れた岸壁一面に咲き乱れる花を見つけたトキのキモチ。。。
きっとスホは、10年経った今でも、スウンとの強烈な縁を感じたことと思いますね~。
そして、それをきっかけに、どんな人生を歩んでいくのか。。。
作品の中から、スホが新しい一歩を踏み出していくのか、スウンの死後の様々なキモチを描いていないため、なんとなーく尻切れトンボのような感も否めないけど。。。
これはこれで、いいのかな? とも思う。
国民性の違いもあるし、なんせテーマが日本版とは違うんだから!! ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん

エンディングに流れたテヒョンくんが歌う、賢チャンのカヴァーの「瞳をとじて」。
賛否両論あるようだけど、元々、テヒョンくんは歌もアルバムを出したりしているし、歌手としての活動もしているヒトだモンね~。
賢チャンのあの難しい歌を、意外にいいカンジでカヴァーできていたんじゃないかと思う ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん ←ファン故のひいき目?(苦笑)
ただ、やはり賢チャンのような感情の入れようはあまり感じられず、どちらかといえば、作品同様、サラリとしたカンジだったな?? (^^;
韓国語で歌っていたンだけど、歌詞は日本版のと同じようなカンジだったんだろうか?? ←韓国語わかんない~~σ(^-^;)
だとしたら、あまりこの作品には合わないような気もしないでもないかなぁ~??
だって、作品のテーマが違うワケでしょ??(苦笑)
それだったら、韓国で上映した状態でコチラでも上映してくれた方が、もしかしたらよかったかもしれない。。。

約20名の方が、なっぽと一緒の回の上映を鑑賞していました♪
公開してあまり時間が経っていないのに、意外に少ない入りにビックリだったケド。。。 ←人気ないのかな~??
観ていたお客さんの大半が年配の方で、しかも男女混合のグループってカンジなので、ビックリした w(@@)w
相変わらず、日本は韓流ブーム真っ只中なんでしょうかねぇ~? ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
恐るべきオジサマ&オバサマパワー(爆)
・・・が、やはり泣いたりトカはしてなかったようですね~。
鼻をすするような音なんかはぜーんぜん聞こえてこなかったからさぁ~ ( ̄ハ ̄*)}}} チーン!!ハナミズガァ・・・

まだしばらく公開しているようです。
日本版とはちょっと違ったサラリとした「セカチュー」の世界、興味がある方は、どうぞ♪
スウン役のヘギョちゃん、やっぱりとてもかわいかったですよ ヽ(≧▽≦)ノ
だけど・・・やはり、テヒョンくんの高校生役は、ちとムリがあったかなぁ~?(苦笑)
あと、あの髪型、いくらファンでも、やっぱなっぽ、ちょっとヤだなぁ~~ ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆

僕の、世界の中心は、君だ。(波浪注意報)香港版DVD※リージョンコード3※【お取り寄せ商品】

バーゲン★韓国映画「僕の、世界の中心は、君だ。(波浪注意報)」オリジナルサウンドトラック OS...

僕の、世界の中心は、君だ。(波浪注意報)香港版VCD【お取寄せ商品】

〔送料無料キャンペーン中〕映画「僕の、世界の中心は、君だ。」オリジナル・サウンドトラック-CD

僕の、世界の中心は、君だ。
スポンサーサイト

テーマ:僕の、世界の中心は、君だ。 - ジャンル:映画

21 : 22 : 51 | ◎ 趣味の宝庫? ◎ | トラックバック(3) | コメント(0) | page top
<<教科書 発見っ! | ホーム | 旗振り・・・そして、事件勃発?(BlogPet)>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://naho0901.blog14.fc2.com/tb.php/365-034f9978
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ソン・ヘギョ
ソン・ヘギョは早口でおしゃべりなことから「きつつき」と呼ばれる人気女優です。
[2006/10/06 13:17] 韓流スター情報倶楽部
チ・ソン
チ・ソンは、端正な顔立ちと誠実な人柄が魅力的な俳優で、瞳の貴公子とも呼ばれています。
[2006/10/10 22:40] 韓流スター情報館
チャ・テヒョン
チャ・テヒョンは、どことなく憎めないキャラクターが魅力の俳優です。
[2006/11/13 15:43] 韓流スター情報倶楽部
| ホーム |