「星になった少年 Shining Boy Little Randy」
2005 / 08 / 16 ( Tue )
なっぽが束の間の夏休みに突入したモンで、今まで夏休みだというのにドコも連れて行ってあげていなかったもえもえも集中的にお出かけすることになった(笑)
昨日は朝から2人で映画鑑賞してきた。
観てきたのは、↑「星になった少年」であります〜 (*^^*)
たびたび映画鑑賞に出かけていたなっぽが劇場予告で何度も目にした作品で、ちと興味を持ったから。。。
前作の「誰も知らない」も観て柳楽クンのファンになっちゃってたし、子どもも一緒に観れそうな内容のようだったので、夏休み中にもえもえと観に行くのにいいかなぁ〜・・・って思って。。。

家から30分ほどの東金の映画館まで行ってきたンだけど、映画が始まってビックリ!!
この作品ってば、東金が舞台の作品だったンですねぇ〜〜 w(@@)w
身近な話題に、思いっきり親近感?(苦笑)

・・・で、映画のカンタンな紹介をいたしますと〜。。。
小川哲夢(柳楽優弥)は、家族思いの優しい少年だったが、家庭環境や学校でのいじめが原因で、内にこもりがちだった。
しかしある時、両親が経営する動物プロが購入した仔ゾウ・ランディと出会い、その神秘的な力に触れ次第に心を開いていく。
環境と天賦の才能により、ゾウの言葉を理解できるほどの資質に恵まれた哲夢は、日本人初の象使いを目指し、タイのゾウ訓練センターへ留学する。
哲夢は言葉もわからない異国の地で、初めは地元の子供達やゾウにさえバカにされる始末だった。
しかし己の力を信じ、人一倍の努力によって、次第に人種を超えた友情を築き、ゾウの心を掴み、少年から青年へとたくましく成長していくのだった。
日本に象の楽園を作ることを夢見て、夢に向かって着実に歩んでいた哲夢。
しかし・・・


トニカク、子供向け作品だと思っていたら、そんなコトぜーんぜんなくて。。。
ちょうど観に行ったタイミングもあったと思うンだけど、ランディやファーと心を通わせていく哲夢を見ていて、なんだかコロンのコトを思い出したりして。。。
動物の純粋な演技に感動し、また、母と子の関係にも涙し。。。
思いっきり涙腺を刺激された、ものすごーく優しい作品でしたね ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん

もえもえも、最初の部分は少し退屈したような様子だったし、途中、哲夢がタイに留学するトコロでは、タイ語に字幕が出てしまい、漢字が読めないもえもえにはキツかったようだけど、ラストが近づくにつれ、体を前のめりにして真剣にスクリーンを見入っていた。

実際の話を元にした作品ってコトで、ホントのランディも市原のぞうの国で健在とのコトだし。。。
夢半ばにして天国に召されてしまった哲夢の夢を母が実現に向かって奮闘しているとのこと。
いろいろな意味で、哲夢の勇気や希望、そして強い信念があれば動物とも信頼関係が築けるってコトで作品から学んだ気がする。
哲夢の夢が早く実現しますように。。。
そして、なっぽもコロンと強い信頼関係を築けていたのかな??
複雑な思いで、涙がいっぱい出てしまったけど。。。
でも、優しい思いをいっぱいに与えてくれたステキな作品でしたね♪
夏休みに観る作品としては、ピッタリのような気がします・・・
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残された家族の生き方を考えた◆『星になった少年』
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