「私のちいさなピアニスト」
2007 / 08 / 13 ( Mon )
一昨日、久々にYahooオンライン試写会に当選したモンで、花火大会から帰宅して姫様ズを寝かしつけたあと、大慌てで↑の「私のちいさなピアニスト」を鑑賞した。
韓国の作品で、“韓国のマドンナ”として人気絶頂のオム・ジョンファをはじめ、『シュリ』のパク・ヨンウ、成長したキョンミン役で“韓国クラシック界の貴公子”の呼び声高いジュリアス=ジョンウォン・キムが出演しているというモノなんだケド、残念ながらなっぽ、お三方とも無知なモンで全く知らなかったンですね~~ (+_@;)
でも、ちょっと作品に興味があり、 せっかく当選したんだから と、花火やロケット作り教室でヘロヘロ状態の眠い目をこすりながら、パソコンの小さな画面で映画鑑賞をさせていただきました~ (*^^*)

カンタンにストーリーをご紹介しますと。。。
国際的なピアニストになる夢に破れたジス(オム・ジョンファ)は、ソウル郊外にピアノ教室を開く。
やがて、近所に暮らすわんぱく盛りのキョンミン(シン・ウィジェ)が“絶対音感”の持ち主と知ると、彼をコンクールで優勝させることで、ピアノ教師としての名声を獲得しようと一計を案じる。
純粋にピアノが好きで、鍵盤を叩くことに夢中なキョンミンを、時に厳格に、時に親身になって指導するジス。
やがて当初の打算を超えて、母と息子にも似た情愛で結ばれてゆく。
そしてコンクール当日、意気揚々と壇上に立ったキョンミンだったが、過去のトラウマがフラッシュバックし、あえなく棄権してしまう。
そんな痛切な挫折を乗り越えて、二人が育む無私の愛、そして将来の夢とは・・・?


観終わって一番に感じたコトは、ものすごーく心温まる作品だったってコト ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
自分の将来のちょっとした打算のために、絶対音感を持ち才能のあるキョンミンの指導をするウチに、次第にジスとキョンミンは師弟関係を越えた強い心の絆で結ばれるようになる。
ソコに至る過程までを丁寧に描いていて、ストーリー的には実にベタなんだケドも、観ているモノの心を温かく、豊かなモノにしてくれます。
作品中に流れている数々のピアノ曲が、そんな演出に一役買ってくれているのかなぁ~? (*^^*)

そして・・・
ジス役のオム・ジョンファはモチロン、チャーミングでステキなんだケド、キョンミンを演じたシン・ウィジェの素晴らしいこと!!
元々、コンクールで1位を獲得した天才ピアニストなんだそうだケド、ピアノの腕前は当然ながらスゴイんだケド、この作品が初めての映画出演作=初めての演技だったそうな w(@@)w
表情の愛らしさ、そして自然体な演技。
ホント、すごかったですね~~ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん

特にキョンミンの将来を思ったジスの決断により、キョンミンを有名な指導者に任せるコトにしたため、2人は離れ離れになっちゃうんだケド、ジスと別れなければいけないと諭されるシーンでの イヤだ! と思いっきり駄々をこねるキョンミン=シン・ウィジェクンの表情には、思わずホロリとさせられます。。。
そして、ラストの成長したキョンミン役のジュリアス=ジョンウォン・キムのピアノ演奏は、圧巻であります~ ヽ(≧▽≦)ノ
ちょっとした茶目っ気を見せながら、ジスに対する感謝のキモチをステージ上で伝え、演奏をする姿。。。
幼い頃のキョンミンを思い出しながら、彼の演奏を誇らしげに、そしてうれしいキモチで聴き入るジスの笑顔。。。
ホント、感動モノですよ~~!!
何の気なしに観させていただいた作品だけど、とてもステキな作品に出会えた気がしてなりません。
ホッとして、温かいキモチになれるような感動を求めている方には、ぜひぜひお勧め作品です。
8/25よりシネカノン有楽町・109シネマズ川崎他で全国順次ロードショー予定になっている本作品。
興味のある方は、ぜひぜひ劇場に足を運んでご覧くださいませませ~~♪





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