「バッテリー」 &「学校の階段」
2007 / 09 / 17 ( Mon )
昨日の夜は、久々に旦那と2人でDVD鑑賞会をした(笑)
ケッコー劇場に映画を観に出向く機会があるなっぽなんだケド、その中でも気に入った作品はDVDが発売されてから購入するコトが多々あるンだよね~ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
・・・で、せっかく買っても、なかなか時間がなくて観るのは購入してからかなりあとになってからってコトがほとんどだったりするンだけどね~~(苦笑)

夕べ、観たのは↑の「バッテリー」。
実はコレ、公開時に旦那と劇場に観に行くツモリだった作品なんですね~。
・・・っていうか、実際、劇場までシッカリ足を運んだンですよ!
だけど、チケットを買おうと思ったら、ぬわぁ~~んとなっぽたちが観ようと思っていた回の上映は、すでに満席で。。。 ( ̄□ ̄|||)
次の回まで3時間近く間があいちゃっていたので、 またの機会にしようか・・・ とそのトキは断念。
だけど、仕事が忙しかった旦那となかなか時間を合わせるコトができずに、そのうちに公開が終わってしまった~~ (>_<)
そんなんで、DVDが発売されるという情報をゲットしてすぐに、購入予約をしてDVDをゲットしたワケなんですっ!
ま、それでも観るまではやっぱり少し時間が空いちゃったケドね~~(苦笑)

カンタンにストーリーをご紹介しますと。。。
中学入学直前の春休みに、岡山県に越してきた原田巧(林遣都)。
少年野球のスター選手だった彼は、ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持っているが、母親(天海祐希)が病弱で弟・青波(鎗田晟裕)にかかりきりだったためか、他人を寄せ付けない孤独さを漂わせていた。
そんな彼が、同級生の永倉豪(山田健太)と出会う。
巧の天才的投球に惚れた豪の希望で、二人はバッテリーを組むことに。
入学した中学でさっそく野球部に入った二人は、順調に絆を深めていくが・・・。


野球を通じての友情、そして家族・・・と、中学生の世界をよく描いている作品だと思いましたね~。
特に、野球を通じての仲間との関わりはとてもすがすがしく、そして野球経験者でいまだに現役選手をしている旦那は「本格的だなぁ~」って、一つ一つのシーンを見ながらカンシンしていましたね~ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
モチロン、試合のシーンの迫力もありました。

病弱な弟・青波を演じた鎗田晟裕クンの表情一つ一つにはなーんか癒されましたね~~ ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん
モチロン、主人公の巧役の林遣都クンはかなりの美少年だし、それでいてピッチャーとしてもカッコよかったし。。。
だけど、やっぱり巧とバッテリーを組む、キャッチャーの豪役の山田健太クンは、すっごくよかった!!
チームのムードメーカー的なトコロもあるし、孤独な巧のよき理解者というのか、とにかく大らかで明るい性格の彼が1人いるだけで、どれだけ周りの人間が救われるか。。。
そんな風にふと思ってしまいました ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん

DVDのパッケージに 感涙の大ベストセラー という言葉が書かれていて、原作はなっぽ、読んでいないンだけど、 おぉっ! そんなに感涙しちゃうようなストーリーなのか?? と思って鑑賞してみたら、特に感涙に咽ぶようなコトもなく、最後まで観終わってしまいました~~(苦笑)
確かに、母親と巧のキモチが通じ合うシーンとか、いいシーンもイッパイあったンだけど。。。
観たのが自宅だった・・・
敗因は、コレ↑ に他ならないカンジがいたします~~ ( ̄~ ̄;)ウーン
 恐らく、劇場で鑑賞したなら、もっと作品にググッと集中でき、もっともっと感情移入して、涙もボロボロこぼれただろうなぁ~。
そんな風に、すっごーく思っちゃいました。
せっかくステキな作品だっただけに、ちょっぴり残念でしたね~~。
やっぱり鑑賞するスペースって、かなり影響力大きいような気がします。。。 ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん

だけど、旦那はこの作品、かなり気に入ったようです。
やっぱり野球シーンの本格的なトコロがかなりよかったようですね~~♪
そして、「また、何度も観たいなぁ」って言っていました。
そーいう点では、DVDを買って正解だったかもしれませんね~~。
何度でも、気軽に観るコトができるから。。。

孤独な野球をしていた少年が、仲間と母と分かち合い、そしてラストの投球・・・
すがすがしいラストシーンを、ぜひぜひDVDでご覧いただきたいと思います~~ (^_-)-☆バチッ














さてさて、DVD鑑賞を終えたあと、ノリでGyaoで今日の正午まで配信していた「学校の階段」を観ちゃいました~~(笑)

カンタンにストーリーを紹介しますと。。。
里美(黒川芽以)はバスケ部で挫折を経験して以来、何事にも真剣に向きあえない、臆病で優柔不断な性格になってしまった。
両親の海外転勤を機に叔母の家で暮らし始めた里美は、天栗浜高校へ転校することに。
転校初日、里美は校舎内を全力で走り抜ける妙な生徒集団と遭遇する。
彼らは学校のアウトロー的存在で、非公認の部活動「階段部」だった。
刈谷部長(松尾敏伸)の「走り続けていれば先がある」という言葉に心を動かされた里美は、入部を決意するが・・・。


 「階段部」ナンテ、ありえないだろう~~!! なーんて茶々を入れながら観始めた作品だったケド、1時間チョイで短かったためか、意外に あっと言う間に終わってしまった ってカンジで、そこそこ楽しめました(笑)
ラストの校内ラリーのシーンはなかなかハラハラさせられるモノがあり、 ありえね~~!! っていうようなコトも飛び出したりして、スゴイ女同士のバトルが観れますよ! 必見??(笑)
なんにしても・・・実在するならこの階段部とやらには、かなりの身軽さがなければ、入部は難しそうな気がしますね~~(苦笑)
ちょっとなっぽは、入ってみたいよーな気もしますが。。。 (* ̄m ̄) ププッ

グラビア系アイドルがお好みの方は、多数出演しているので、ぜひぜひご覧くださいませませ~~♪
Gyaoでの放映は残念ながら終了してしまいましたが、10/26 DVDリリースが決定しておりますっ!
ぜひぜひ興味のある方は、DVDを鑑賞していただきたいと思います~~ ⊂((〃 ̄ー ̄〃))⊃ ふふふ



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コメント
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確かに。私は映画館も両方観ましたが、あの岡山の美しい雄大な景色と
巧役林君の美少年っぷりはDVDでは
半減しちゃいますね…
by: 美奈 * 2007/09/17 16:22 * URL [ 編集 ] | page top
--やっぱり!!--

美奈さん♪

 やっぱりそうですよね~!!
 なーんかDVDだと作品のよさが半減しちゃったような気がします。
 自宅という、日常的な場所で鑑賞したのが、一番マズかったみたい。。。
 やはり、映画館で感動を味わいたかったですね ( ̄ー ̄(_ _( ̄ー ̄(_ _うんうん

 コメントありがとうございました m(_ _)m
by: なっぽ * 2007/10/10 23:15 * URL [ 編集 ] | page top
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